バックリンクとは、(いわいる被リンクと同義)、他のサイトからあなたの運営されるサイトに対して貼られるリンクのことを言います。
バックリンク(被リンク)とは、他ページから受けるリンクのことで、サイトの価値評価に使用される重要な要素、SEO対策を行う上でたいへん重要なポイントとなっています。
検索エンジンは、他のサイトからリンクされているということは、そのサイトへの支持票として評価し、ページの価値を判断する基準となっています。
では、どんなバックリンク(被リンク)がSEO対策を行う上で効果的なのでしょうか?
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンは、上位表示するための評価基準(アルゴリズム)を公開していませんので、「どんなバックリンクが効果的なのか」ということは、検索エンジン側の「事情」を理解する必要があります。
検索エンジンは、広告収入による利益によって運営されていると言っても過言ではないかと思います。広告収入は、その検索エンジンが常に多くのインターネットユーザーに活用されないと、アクセス数が減り影響力がなくなり広告収入が減ってしまします。
インターネットユーザーは、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを使って、ほしい情報を速やかに表示されることを期待しています。
インターネットユーザーがヤフーやグーグルなどの検索エンジン検索窓に入れる「キーワード」は、検索エンジン側に対する「質問」のようなものですので、その質問に対して最適なホームページ(WEBページ)が表示されないと、「この検索使えないな~」ということになり、他の検索エンジンを使うようになってしまします。
したがって、検索エンジン側は自社以外の人や企業に検索結果をコントロールされることを防ぐために検索エンジン上位表示の評価基準(アルゴリズム)を日ごとに進化させているわけですね。
日ごとに進化している検索エンジン上位表示の評価基準(アルゴリズム)は、規則性があるバックリンク、検索結果をコントロールしようと安易に獲得できる不自然なバックリンクを機械的に評価から排除する仕組みを採用していると考えられています。
膨大なサイト、WEBページをコンピュータで自動に評価する検索エンジンのアルゴリズムの進化はまだ完璧ではないと思いますが、安易に獲得できるバックリンク獲得法は、効果がでないようになってきています。
安易なバックリンク獲得法として、真っ先に思いつくのが、「小規模の登録型検索エンジン」や「リンク集」からのバックリンクではないでしょうか?
登録用のツールやソフトを使って最大数十万件のサイトからバックリンクを獲得できます!というようなサービスも検索エンジンが未熟だった頃には効果があったのですが、現在では不自然なバックリンクとして敬遠されています。